新宿と言えば、昔も今も大都会の代名詞。高級店から赤提灯まで飲み歩きには困らない街と言えるでしょう。カテゴリーも豊富でしょう。

よく地方出身の方が東京では魚が美味しくないということを言いますが、そんな友達を唸らせるには「タカマル鮮魚店4号店」がおすすめです。

店内で定食をいただくもよし、夜にお酒と共につまんでも良し、忙しい時にはお弁当という選択肢のある懐の広いお店と言えるでしょう。

軒先には魚貝がズラーっと並んでおり、その隣にお弁当やおにぎりが販売されています。奥に入っていくと客席があり、お客さんは多くが黙ってお刺身や海鮮丼を食べているという不思議なお店。

というのもこのお店は、仲卸である「鷹丸」が仕入れる新鮮な食材を提供するという新しい魚の食文化のかたちを築いたお店と言え、本気の魚好きが集まっているからと言えるでしょう。

昼も夜も魚好きによって埋め尽くされる店内では、ほとんどのお客さんが刺身か丼を食べているイメージ。人気メニューは「タカマル定食」で、約9種類の分厚い刺身がいただける。

刺身醤油も流石3種類から選べ、魚の種類によって使い分けるお客さんが多く見られる。「あら汁」も大人気な上、ご飯とともにおかわり自由という嬉しさ。

終日禁煙なので、喫煙者はご注意ください。

また、最近大人気の唐揚げを頂くなら「からげんき」でしょう。新鮮な鶏肉を使用したからあげとやきとりを食べながら朝まで飲むというのも最高でしょう。

毎朝仕入れているという鮮度抜群の鶏肉は、ジューシーさが炸裂。バリエーション豊富な昧付けが人気のからあげと丁寧に手打ちされた串がメニューの二本柱で、客層の幅広さも面白い店と言えるでしょう。

中でも一押しなのが「特製鶏のから揚げ」。大きさに一瞬怯みがちですが、思い切ってかぶりついてみると驚きのジューシーさに頬が綻んでしまいます。ボリューミーなのでぜひ大勢で訪れたときに挑戦してみてくださいね。

新宿三丁目

大都会の片隅で面白い飲み歩きをしたいという時はぜひ新宿三丁目という街がおすすめでしょう。

「オストレア新宿三丁目店」ではお洒落に牡蠣とワインを楽しめる店と言えるでしょう。牡蠣は種類豊富に取り揃えてあり、選び抜いたワインとのマリアージュは至福の時を約束してくれるでしょう。その時間を約束してくれるかのように、店内に入ると目に飛び込んでくるのが、ぎっしりと並べられた牡蠣でしょう。

氷の上に生きたままの状態で並べられており、注文が入ってから剥くという徹底ぶりのため、活け造りのように新鮮な牡蠣をいただけます。

種類は海外産のものも含めてかなりの種類が取り揃えられているため、その日の気分によって塩分濃度の濃いものからクリーミーな味わいのものまで選んでいただくことが嬉しい点と言えるでしょう。もちろん食べ比べも楽しいでしょう。

ワインもぜひ店員さんに好みを伝えてみるとぴったりなものをお勧めしてくれるでしょう。

また、驚くような雲丹に出会えるのが「いちりん新宿店」でしょう。ここでは上品で美しい創作料理の数々がいただけますが、中でも「雲丹のしゃぶしゃぶ」は必食の価値ありと言えるでしょう。

たっぷり雲丹を使ったスープに野菜を入れ、沸騰してから白身魚をしゃぶしゃぶして食すというメニューで、スープを通した食材は雲丹の風味を纏い、新しい世界を見るような感覚が味わえるでしょう。

贅沢を極めたいという日にはコースも用意されているためお勧めです。板長が有名な寿司屋で修行を積み、魚介の特徴を知り尽くしているからこそ生み出される創作料理は、全く新しい味わい方を教えてくれるのではないでしょうか。

もちろん、修行を積んだ寿司の腕前を生かした創作寿司も大人気メニューと言えるでしょう。