焼き肉「カルビ」のトリビア

焼き肉などでは、主に牛や豚を頂きますが、鶏肉、羊、イノシシ、シカ、ヤギ、うさぎ、ワニ、カンガルーなど、様々な動物のお肉も頂きます。そして、その各動物たちのお肉の捌き方で、部位に名所がついています。牛などで言うと、ロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、ランプ、カルビなどなど、様々なお肉の呼び分けがあります。焼き肉でよく聞く「カルビ」ですが、実は、カルビの語源は、韓国語である事を皆さん知っていますか?韓国語の「カルビ」は、豚のバラ肉の事を言うのだそうです。韓国の人々は、焼き肉を多く食べますが、その中でも、豚のバラ肉を食べる様子をみかける事が多くも感じます。カルビは、お肉の赤身の部分と脂肪の部分が層になっているのが特徴です。この脂肪の層のおかげで、お肉に柔らかみが出るのだそうです。焼き肉の「カルビ」の語源が、韓国語であったなんて、ちょっとしたトリビアですね。